
先日、教会主催の野外交流イベントに参加させていただきました。
牧師さんはフィリピンご出身で、参加者もフィリピンの方が中心。
青空の下でいただくフィリピン料理は格別で、とても美味しくいただきました。
特にフィリピンのスープ「シニガン」は、タマリンドという果物由来のしっかりした酸味が特徴で、記録的な猛暑による食欲減退を一気に吹き飛ばしてくれました。
新潟の冬は青空がほとんど見られず、東南アジア出身の方にとっては寒さも含め厳しい環境になります。
その中で、母国の方々と交流できる場が地域にあることは、外国人が安心して暮らし、働き続けるうえで大きな支えになると実感しました。
外国人の皆さんが「ここで暮らしたい」と思える地域づくりを目指し、クラフター協同組合としても引き続き、積極的に関わっていきたいと思います。